2017年

  1. 箇条書き項目第40回 長崎最西端 進化生態学セミナーを開催しました「ヨシノボリ属の交配前隔離を制御する神経基盤」川口 将史(富山大学医学部)(3/30)


  1. 箇条書き項目保護卵の存在がクモハゼ雄の配偶成功に与える効果 (永瀬・竹垣)」と「クモハゼのネストホルダー雄による産卵前精子塗り付け行動 (中西・金谷・竹垣)(Movie)」が長崎大学水産学部研究報告に掲載されました3/30


  1. 箇条書き項目平成29年度日本水産学会春季大会(東京海洋大)で、高橋が「手網追尾を用いた学習訓練によるエビ類の行動特性の改変」と「舞鶴湾におけるアサリ資源再生方策3 ̶着底期前後の捕食者の探査̶」を研究発表しました(3/27, 28)

  2. 箇条書き項目修士課程の永瀬、4年生の中武が卒業しました(3/24)




  1. 箇条書き項目第39回 長崎最西端 進化生態学セミナーを開催しました射精量は交尾後配偶者選択によってどの程度コントロールされるか?~ヒメイカにおけるCFCの進化~佐藤 成祥 (長崎大学院水環)(3/21)


  1. 箇条書き項目日本生態学会第64回大会(早稲田大学)で、向が「モニタリングサイト1000データに基づく石西礁湖および周辺海域のサンゴ被度変遷の解析」を、佐藤が「捕食リスクが及ぼす交尾後配偶者選択への影響」をそれぞれ研究発表しました(3/16)


  1. 箇条書き項目卒業論文発表会で中武が「ロウソクギンポ雄の全卵食行動における内分泌メカニズム」を発表しました(2/17)



  1. 箇条書き項目第28回魚類生態研究会(長崎大学)で、高橋が「非繁殖期のクモハゼにおける生活空間清掃行動」を、中西が「クモハゼ・スニーカー雄の戦術特異的な精子形質が受精成功に与える効果」を、迎が「クモハゼ・スニーカー雄はネストホルダー雄の旧青音声シグナルを盗み聞きしているか?」を、中武が「ロウソクギンポ雄の全卵食行動における内分泌メカニズム」をそれぞれ研究発表しました(2/11)




  1. 箇条書き項目第38回 長崎最西端 進化生態学セミナーを開催しました「頭足類の繁殖行動生態 -特にタコ類の繁殖行動の特徴に着目して-」(和田 年史: 兵庫県立大学/人と自然の博物館)(1/30)



  1. 箇条書き項目五島列島富江海岸でタコ類の調査を行いました(1/30)




  1. 箇条書き項目修士論文発表会で永瀬が「クモハゼ営巣雄の特異な繁殖方法に関する研究」について発表しました(1/24)



2016年

  1. 箇条書き項目平成28年度日本水産学会九州支部大会(長崎大学)で高橋が「短期間で実施可能な魚類の輪くぐり学習実験手法の開発」について研究発表しました(12/10)

  2. 箇条書き項目4年生の中武が「ロウソクギンポ雄の全卵食行動のメカニズム解明を卒業研究論文中間発表会で発表しました(12/9)




  1. 箇条書き項目日本動物行動学会第35回大会(新潟大学)で、中西が「繁殖戦術間で異なるクモハゼの精子形質ポスター発表優秀賞受賞」を、迎が「クモハゼ雄が繁殖時に用いる2種類の音声シグナル」を発表しました。卒業生の松本が「小型魚類ロウソクギンポにおける雄の強制配偶と雌の対抗戦術」に関する研究で日本動物行動学会賞を受賞しました(11/11-13 大会報告







  1. 箇条書き項目第37回 長崎最西端 進化生態学セミナーを開催しました「天敵遭遇時のトノサマガエルにおける、静止と逃走の適応的な行動切り替え」(西海   望長崎大学院水環 特任研究員) (9/30)


  1. 箇条書き項目第38回日本比較生理生化学会(東京)で高橋が「Behavioral characteristic changes through repeated stress experience in red seabream Pagrus major juveniles マダイ稚魚の反復ストレス経験による行動の変化」について研究発表しました(9/3)


  1. 箇条書き項目島根大学隠岐臨海実験所の公開臨海実習「魚類と頭足類の繁殖生態学」の講師を担当しました(竹垣; 8/29-9/2)





  1. 箇条書き項目博士研究員の竹下の壮行会を行いました(6/19)




  1. 箇条書き項目生物コース2年生の学生実験でケンサキイカの解剖・スケッチを行いました(6/13-14)




  1. 箇条書き項目タイのチュラロンコン大学とプリンスオブソンクラ大学の研究者の訪問を受け入れました(5/19ー27)。



  1. 箇条書き項目ハクセンシオマネキの雄が雌の誘引に使用する振動シグナルに関する研究 The vibrational signals that male fiddler crabs (Uca lactea) use to attract females into their burrows” が The Science of Nature 誌に受理されました (竹下;5/1, プレスリリースSpringer Select, EurekAlert, Science Newsline, (e)Science News, Health Medicine Network, Phys.org, ScineXX).





  1. 箇条書き項目体外受精種の強制配偶を検証した研究 “Male coercive mating in externally fertilizing species: male coercion, female reluctance and explanation for female acceptance” が Scientific Reports 誌に掲載されました(竹垣;4/18, プレスリリース, マイナビニュース




  1. 箇条書き項目科学研究費補助金に研究課題「中・長期モニタリングデータの解析によるサンゴ群集の時空間動態の解明 (基盤C・向)」が採択されました(4/1)

  2. 箇条書き項目4年生の中武がメンバーに加わりました(4/1)


  1. 箇条書き項目シマギンポにおける雌の配偶者選択と雄の性的形質発現に与える雄性ホルモンの影響」 が 長崎大学水産学部研究報告に掲載されました(竹垣;3/30,  PDF




  1. 箇条書き項目修士課程の金谷、4年生の大朝、中西、迎が卒業しました(3/25)




  1. 箇条書き項目第63回日本生態学会(仙台)の企画集会「精子からみる生態学」で竹垣が「精子競争がもたらすクモハゼの特異な受精様式」について講演しました(3/22)




  1. 箇条書き項目中西の研究課題「繁殖戦術間で異なるクモハゼの精子寿命 — 人工スニーキング実験で検証する長寿精子の効果 —」が平成28年度笹川科学研究助成に採択されました(3/1)



  1. 箇条書き項目第36回 長崎最西端 進化生態学セミナーを開催しました「最適逃避方向理論:動物種・実験条件によって異なる逃避方向パターンを統一的に説明できるか?」(河端雄毅長崎大学院水環)(2/29)



  1. 箇条書き項目ヒメイカがイカ墨を防衛だけでなく捕食にも利用していることを明らかにした研究Japanese pygmy squid (Idiosepius paradoxus) use ink for predation as well as for defence” が Marine Biology 誌に掲載されました(佐藤・竹下;2/18)
    New Scientistで紹介されました(2/26)




  1. 箇条書き項目卒業論文発表会で大朝 (ベストプレゼン賞受賞)、中西、迎が発表しました(2/18)




  1. 箇条書き項目第27回魚類生態研究会(鹿児島大学)で、高橋が「魚類の学習研究 学習による行動特性の形成」を、金谷が「クモハゼ・スニーカー雄の父性獲得に影響するネストホルダー雄と雌の行動とは?」を、永瀬が「クモハゼ雄の卵保護引き継ぎ行動:引継ぎ雄の配偶可能性の効果」を、大朝が「手網追尾処理によるマダイのパーソナリティ変化過程の検討」を、中西が「クモハゼの精子競争 ー 特殊な受精様式に着目して ー」を、迎が「クモハゼ雄の繁殖行動における音声シグナル」をそれぞれ発表しました(2/13-14)




  1. 箇条書き項目修士論文発表会で金谷が「 クモハゼ雄の代替繁殖戦術  ースニーカー雄の受精成功に影響する要因 ー」について発表しました(1/27)




  1. 箇条書き項目第35回 長崎最西端 進化生態学セミナーを開催しました「矮雄をもつ海洋生物における雌雄性の進化ゲーム:有柄フジツボ類を例に」(山口  幸: 神奈川大学)(1/19)



  1. 箇条書き項目ヒメイカの捕食行動における性特異的な認知バイアスに関する研究Adaptive sex-specific cognitive bias in predation behaviours of Japanese pygmy squid” が Ethology誌に掲載されました(竹下;1/13)



2015年以前の活動情報

 

過去の活動情報