2015年

  1. 箇条書き項目三学会長崎地区例会(長崎大)で、竹垣が「体外受精種における雄の強制配偶の検証 ー ロウソクギンポを例に ー」について発表しました(12/12)


  1. 箇条書き項目4年生の大朝が「手網追尾訓練によるマダイ種苗の行動改善 ー 行動変化過程の検討 ー」を、中西が「クモハゼの精子競争 ー 特殊な受精様式に着目して ー」を、迎が「クモハゼ雄の繁殖行動における音声シグナルをそれぞれ卒業研究論文中間発表会で発表しました(12/4)





  1. 箇条書き項目日本動物行動学会第 34回大会東京海洋大)で、竹下が「ヒメイカの捕食行動における性特異的な認知バイアス」を、金谷が「クモハゼ・スニーカー雄の巣侵入後の受精成功に影響する要因とは?」を、永瀬が「クモハゼの雄が他雄の卵保護を引き継ぐ利益」について発表しました(11/20-22)




  1. 箇条書き項目第34回 長崎最西端 進化生態学セミナーを開催しました「アゲハチョウ媒からスズメガ媒への進化: F2雑種を用いた実験送粉生態学」( 廣田 峻: 九州大学)(10/26)



  1. 箇条書き項目Rを用いた統計解析集中セミナーを実施しました(講師:竹下、10/15-16)

  2. 箇条書き項目日本甲殻類学会第 53 回大会東京海洋大)で竹下が「トゲワレカラの第 2 咬脚における分泌腺構造と分泌物質の部分的な特定」について発表しました(10/10)

  3. 箇条書き項目第33回 長崎最西端 進化生態学セミナーを開催しました「東アジア島嶼間におけるベンガルヤマネコの採餌生態と頭骨形態比較」(中西  希:琉球大学理学部)(10/6)

  4. 箇条書き項目2015年度日本魚類学会年会(近畿大)で竹垣が「ロウソクギンポ雄の強制配偶」について発表しました(9/5)

  5. 箇条書き項目島根大学隠岐臨海実験所の公開臨海実習「魚類と頭足類の繁殖生態学」の講師を担当しました(竹垣; 8/30-9/3)





  1. 箇条書き項目生物コース3年生の学生実験で三重崎海岸にロウソクギンポを採集に行きました(7/14)




  1. 箇条書き項目第32回 長崎最西端 進化生態学セミナーを開催しました「有性無性の生殖サイクルを介した希な遺伝子流動が促進する雌性発生3倍体フナの多様化」(三品 達平:京都大学理学研究科) (6/2)

  2. 箇条書き項目三学会合同福岡大会2015で、金谷が「クモハゼの精子競争 -スニーカー雄の父性獲得に影響する要因-」を、永瀬が「クモハゼの雄はなぜ他の雄の卵保護を引き継ぐのか?」を発表しました(5/24; 福岡大)

  3. 箇条書き項目佐々川のシロウオ調査を今年も実施しています(5/1)



  1. 箇条書き項目第31回 長崎最西端 進化生態学セミナーを開催しました「メダカにおける性淘汰圧の緯度間変異」(藤本 真悟:琉球大学大学院理工学研究科)(4/23)



  1. 箇条書き項目科学研究費補助金に2つの研究課題「内分泌学的アプローチによるフィリアルカニバリズムの新規メカニズムの解明(基盤C・竹垣)」と「環境変化を考慮したハクセンシオマネキにおける複数様式シグナルの適応的意義の解明(若手B・竹下)」が採択されました(4/6)

  2. 箇条書き項目卵保護中のシロウオの大量斃死に与える貧酸素水塊の影響を調べる研究課題「河川感潮域で繁殖する魚類の大量斃死をもたらす要因の解明:局所的貧酸素水塊の可能性」が平成27年度 河川整備基金助成事業に採択されました(竹垣;4/1)



  1. 箇条書き項目シロウオの繁殖場所を拡大するための河床造成効果を調べた研究シロウオLeucopsarion petersii の産卵場造成効果の検証” が 日本水産学会誌に受理されました(竹垣;4/1)




  1. 箇条書き項目新しいメンバーとして 学振PDの高橋と4年生の大朝、中西、迎が加わりました(4/1)

  2. 箇条書き項目修士課程の井手、4年生の内田、佐々木、永瀬が卒業しました(3/25)

  3. 箇条書き項目佐藤が日本学術振興会海外特別研究員に採用され、イギリス (Aberystwyth University, IBERS) に旅立ちました(2/27)



  1. 箇条書き項目金谷の研究課題「クモハゼなわばり雄の産卵前精子塗り付け行動の効果:スニーカー雄への対抗戦術としての進化」が平成27年度笹川科学研究助成に採択されました(2/21)

  2. 箇条書き項目卒業論文発表会で内田、佐々木 (ベストプレゼン賞受賞)、永瀬が発表しました(2/19)



  1. 箇条書き項目26回魚類生態研究会(延岡)で、金谷が「クモハゼ・スニーカー雄の父性獲得に影響する要因」、内田が「ヒメイカ雄の捕食リスクに対する体サイズの影響」、佐々木が「クモハゼ・ネストホルダー雄はスニーカー雄にストレスを感じているのか?」、永瀬が「クモハゼ雄の卵保護引継ぎ行動:他雄の子を保護する利益」についてそれぞれ発表しました(2/14-15)

  2. 箇条書き項目修士論文発表会で井手が「ロウソクギンポ雄の繁殖サイクルに関する内分泌学的研究」について発表しました(1/28)


2014年

  1. 箇条書き項目2014年度三学会合同長崎例会で竹下が「タラバガニ稚ガニにおける共食いを考慮した最適飼育密度の推定」について研究発表しました(12/13)

  2. 箇条書き項目第30回 長崎最西端 進化生態学セミナーを開催しました淡水カジカ類に見られる2つの適応放散 (後藤 晃 北の川魚研究所・元北海道大学) (12/12)




  1. 箇条書き項目4年生の内田、佐々木、永瀬が卒業論文中間発表会で発表しました(11/28)


  1. 箇条書き項目第29回 長崎最西端 進化生態学セミナーを開催しました「魚類精子多様性の進化要因を探る」 (安房田智司 新潟大学佐渡臨海実験所) (11/22)

  2. 箇条書き項目水産・環境科学総合研究科の未来セミナーで「適応進化を追求する生理学」について講演しました(竹垣;11/19)


  1. 箇条書き項目日本動物行動学会第33回長崎大会を主催しました .佐藤がラウンドテーブル「雌による密かな配偶者選択への挑戦」を主催し「ヒメイカの雌による精子塊排除」について研究発表しました.竹下が「ハクセンシオマネキの求愛音における個体間変異とその発音方法」についてポスター発表しました(11/1-3)



  1. 箇条書き項目島根大学隠岐臨海実験所で潜水調査を行いました(竹垣;9/4)



  1. 箇条書き項目ロウソクギンポの脳内摂食調節機構に関する北里大学との共同研究で飼育実験を行いました(河南遙香:7/8~8/5)



  1. 箇条書き項目南太平洋東部にてトリラインと加重枝縄の併用による海鳥混獲回避効果を調べた研究Tori-lines with weighted branch lines reduce seabird bycatch in eastern South Pacific longline fishery” が Aquatic Conservation: Marine and Freshwater Ecosystems 誌に受理されました(佐藤;7/3)


  1. 箇条書き項目第28回 長崎最西端 進化生態学セミナーを開催しました「 行動から配偶子まで:ヤリイカ代替繁殖戦術における分断性選択(岩田容子 東京大学大気海洋研)(6/27)



  1. 箇条書き項目第27回 長崎最西端 進化生態学セミナーを開催しました「 神経ペプチドから探る魚類の摂食調節機構の多様性(阿見彌 典子 北里大学海洋生命科学部)(5/29)


  1. 箇条書き項目佐藤が「精子塊排除によるヒメイカの交接後配偶者選択の検証」で第25回北里大学同窓会研究奨励賞を受賞しました(5/18)


  1. 箇条書き項目島根大学隠岐臨海実験所で調査を行いました(竹垣・佐藤・内田;5/13)



  1. 箇条書き項目共食いによる減耗を考慮したタラバガニ稚ガニの最適飼育密度の推定に関する研究Optimal stocking density of juvenile red king crabs Paralithodes camtschaticus under cannibalism consideration” が Fisheries Science 誌に受理されました(竹下;4/22)



  1. 箇条書き項目第26回 長崎最西端 進化生態学セミナーを開催しました「堤防に高密度で集まるアイナメの繁殖生態(宗原弘幸:北海道大学臼尻水産実験所)(4/21)


  1. 箇条書き項目長崎を含む南日本6地点の沿岸性魚類相を比較して温暖化の影響を検討した論文「地球温暖化と南日本各地における魚類相の比較」が千葉県生物多様性センター研究報告に掲載されました(竹垣;4/9)



  1. 箇条書き項目福岡県恋の浦海岸で魚類採集を実施しました(竹垣・佐藤;4/3)



  1. 箇条書き項目新しいメンバーとして 大学院修士1年の金谷と4年生の内田、佐々木、永瀬が加わりました(4/1)

  2. 箇条書き項目修士課程の川瀬(研究科長賞受賞)、4年生の寺田が卒業しました(3/25)



  1. 箇条書き項目個体ベースモデルによる幼生保育型トゲサンゴの存続可能性解析 “An individual-based model for population viability analysis of the brooding coral Seriatopora hystrix” が Ecological Modelling 誌に受理されました(向;2/27)


  1. 箇条書き項目卒業論文発表会で寺田が「ロウソクギンポ雄の全卵食行動に与える摂食関連ホルモンの効果」について発表しました(2/20)

  2. 箇条書き項目佐賀県江北小学校で出張授業「海とさかなの不思議を学ぼう!」を行いました(竹垣;2/18)



  1. 箇条書き項目第25回魚類生態研究会(九大)で、佐藤「ヒメイカの二つの生活史タイプにおける精子形態の違いと乱交度との関係」・川瀬「クモハゼ雄の繁殖戦術の転換メカニズムに関する研究」・寺田「ロウソクギンポ雄の全卵食行動に与える摂食関連ホルモンの効果」が研究発表しました(2/15-16)



  1. 箇条書き項目ヒメイカの精子塊形成と精子放出に関する論文 “Spermatangia formation and sperm discharge in the Japanese pygmy squid Idiosepius paradoxus” が Zoology 誌に受理されました(佐藤;2/8)



  1. 箇条書き項目修士論文発表会で川瀬が「クモハゼ雄の繁殖戦術の転換メカニズムに関する研究」について発表しました(1/29)



  1. 箇条書き項目水辺と人の環境学(下): 川から海へが出版されました(竹垣分担執筆, 1/20)


2013年以前の活動情報

 

過去の活動情報