進化・行動生態学研究室    Takegaki Lab
長崎大学水産学部 & 大学院水産・環境科学総合研究科
 

ヒョウモンダコの毒に関する生態学的研究のために個体を採集しています。目撃された場合はぜひご連絡下さい(Email)。ご協力よろしくお願い致します。

  注意:猛毒を保有しているため絶対に触らないでください!

新着情報!

  1. 箇条書き項目第42回 長崎最西端 進化生態学セミナーを開催しました「環境DNA分析を用いた水産資源管理への挑戦」 曽我部  篤 (弘前大学農学生命科学部)(4/18) 



  1. 箇条書き項目科学研究費補助金に研究課題「フィリアルカニバリズムの発現メカニズム:保護と摂食を調節する多機能ホルモンの効果」が採択されました(竹垣;4/4)

  2. 箇条書き項目4年生の喜久山・森がメンバーに加わりました(4/1)

  3. 箇条書き項目修士課程の中西・迎、4年生の北野・山手が卒業しました(3/23)



  1. 箇条書き項目水産無脊椎動物研究所2018年度育成研究助成に研究課題「ヒョウモンダコの毒の体内配分戦略:捕食と防衛への投資のトレードオフ」が採択されました(山手;3/19)

  2. 箇条書き項目第65回日本生態学会大会 (札幌)で、 中西が「体外受精種における精子除去行動の検証 ークモハゼ営巣雄による対スニーキング戦術 ー」を、 中武が「ロウソクギンポの卵保護雄が全卵食する雄性ホルモンレベル:求愛できないから食べるのか?」 を 研究発表しました(3/14-18)



  1. 箇条書き項目2018年度笹川科学研究助成に研究課題「ロウソクギンポ雄の保護卵認識メカニズム - フェロモンを介した行動発現調節 -」が採択されました(中武;3/2)

  2. 箇条書き項目博士研究員の高橋の壮行会を行いました(2/23)



  1. 箇条書き項目第29回魚類生態研究会 (広島)で、中西が「体外受精種クモハゼにおける精子除去行動の検証」を、 迎が「クモハゼの繁殖行動における営巣雄の求愛音声シグナルの効果」 を、中武が「ロウソクギンポの卵保護雄が全卵食する雄性ホルモンレベル:求愛できないから食べるのか?」 を、北野が「ロウソクギンポの卵の孵化に影響する要因:保護雄の孵化行動の関与」 を、 山手が「日本産ヒョウモンダコの毒保有量と体内分布:TTX 以外の毒の可能性」 を、高橋が「魚類の釣り仕掛け回避学習のメカニズム」 をそれぞれ研究発表しました(2/17-18)







  1. 箇条書き項目卒業論文発表会で、北野が「ロウソクギンポの卵の孵化と保護雄の関わり を、 山手が「日本産ヒョウモンダコの毒保有量と体内分布 (ベストプレゼン賞受賞)」 を 発表しました(2/16)





  1. 箇条書き項目修士論文発表会で、中西が「クモハゼの精子競争‐両戦術雄の受精成功に影響する要因‐ (ベストプレゼン賞受賞) を、 迎が「クモハゼの繁殖行動における営巣雄の求愛音声シグナルの効果発表しました(1/23)






  1. 箇条書き項目4年生の木川が「クモハゼ・スニーカー雄の繁殖行動と受精成功に関する研究」を、北野が「ロウソクギンポの卵の孵化に影響する要因:保護雄の孵化行動の関与」を、山手が「日本産ヒョウモンダコの毒保有量と体内分布」を卒業研究論文 中間発表会で発表しました(12/15)



 過去の活動情報

 
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