進化・行動生態学研究室    Takegaki Lab
長崎大学水産学部 & 大学院水産・環境科学総合研究科
 

ヒョウモンダコの毒に関する生態学的研究のために個体を採集しています。目撃された場合はぜひご連絡下さい(Email)。ご協力よろしくお願い致します。

  注意:猛毒を保有しているため絶対に触らないでください!

新着情報

  1. 箇条書き項目三学会合同長崎大会2019 (長崎大学)で、山手が「日本産ヒョウモンダコのTTX保有量と体内分布: 採餌と防衛への毒配分」について研究発表しました(6/2)


  1. 箇条書き項目ロウソクギンポの卵の孵化に与える保護雄の効果を明らかにした研究論文 “Male parental assistance in barred-chin blenny, Rhabdoblennius nitidus, embryo hatching Journal of Experimental Zoology -B: Molecular and Developmental Evolution 誌に掲載されました (竹垣;4/9



  1. 箇条書き項目4年生の大家・佐藤がメンバーに加わりました(4/1)

  2. 箇条書き項目修士課程の中武、4年生の木川・喜久山・森が卒業しました(3/25)




  1. 箇条書き項目第30回魚類生態研究会 (水大校)で、中武が「ロウソクギンポ雄の全卵食行動の発現メカニズム -行動生態学と内分泌学 による統合的研究- 」 を、 山手が「日本産ヒョウモンダコのTTX保有量と代替毒の可能性」 を、喜久山が「 クモハゼ・ネストホルダー雄の精子除去行動:精子識別能力の検討 」 を、 森が「ロウソクギンポ雄の保護卵認識に与えるフェロモンの効果」 をそれぞれ研究発表しました(2/16-17)




  1. 箇条書き項目卒業論文発表会で、木川が「 クモハゼ・スニーカー雄の繁殖成功と受精成功に関する研究 (ベストプレゼン賞受賞)」 を、 喜久山が「 クモハゼ・ネストホルダー雄の精子除去行動:除去対象となる雄の検討 」 を、 森が「ロウソクギンポ雄の保護卵認識に与えるフェロモンの効果 (ベストプレゼン賞受賞)」 をそれぞれ研究発表しました(2/15)






  1. 箇条書き項目第45回 長崎最西端 進化生態学セミナーを開催しました「 風媒花の繁殖戦略〜草丈がブタクサの繁殖と性配分に与える影響〜」 中原  亨 (北九州市立自然史・歴史博物館)(1/28) 




  1. 箇条書き項目修士論文発表会で、中武が「ロウソクギンポ雄の全卵食行動の発現メカニズム -行動生態学と内分泌学による統合的研究- を発表しました (ベストプレゼン賞受賞) (1/22)




  1. 箇条書き項目第44回 長崎最西端 進化生態学セミナーを開催しました「配偶システムの多様性を生み出す中枢調節機構を探る」 福田和也 (名古屋大学大学院生命農学研究科)(11/27) 




  1. 箇条書き項目4年生の喜久山が「クモハゼ・ネストホルダー雄の精子除去行動:精子識別能力の検討」を、森が「ロウソクギンポ雄の保護卵認識に与えるフェロモンの効果」を卒業研究論文 中間発表会で発表しました(11/13)



  1. 箇条書き項目本研究室の前身である資源生物学研究室の卒業生「和田年史さん (2006年博:兵庫県立大学・人と自然の博物館・准教授)」が11月8日に逝去されました。ご冥福をお祈り致します (写真は2004年の研究室BBQ)。




  1. 箇条書き項目第43回 長崎最西端 進化生態学セミナーを開催しました「さかなの卵の進化  ~ 薄い卵膜と厚い卵膜  それを軟化する酵素と可溶化する酵素 ~」 佐野香織 (城西大学理学部)(9/27) 



  1. 箇条書き項目男女群島における海洋生物の多様性に関する基礎調査 (代表:九州大学 新垣誠司) を実施しました (竹垣;9/22-23).






  1. 箇条書き項目平成30年度日本水産学会秋季大会 (広島大)で、 山手が「日本産ヒョウモンダコのテトロドトキシン保有量と体内分布」 について研究発表しました(9/16) 長崎大学プレスリリース




  1. 箇条書き項目クモハゼ雄の繁殖戦術特異的な精子形質を明らかにした研究論文 “Tactic-specific sperm traits in the dusky frillgoby (Bathygobius fuscus)” Journal of Zoology 誌に掲載されました (竹垣;8/29




  1. 箇条書き項目島根大学隠岐臨海実験所の公開臨海実習「イカとサカナの恋愛術」の講師を担当しました(竹垣; 8/17-21)




  1. 箇条書き項目動物学の百科事典に「代替繁殖戦術」を、魚類学の百科事典に「行動観察法」をそれぞれ分担執筆しました(竹垣)。



  1. 箇条書き項目魚類の雄親による全卵食行動が自身の雄性ホルモンレベルを調節して求愛を再開するための子殺しであることを明らかにした研究論文 Filial cannibalism by male fish as an infanticide to restart courtship by self-regulating androgen levels” Current Biology 誌に掲載されました (竹垣;8/17

  2. CB誌同号の速報記事Science誌のEditor’s Choiceで紹介されました.
    長崎大学プレスリリースNew ScientistNewsweekSpektrumIFLScience財経新聞academist Journal大学ジャーナルオンラインbig think  
    ほか多数のメディアで研究内容が紹介さ
    れました






  1. 箇条書き項目ヒメイカの配偶後性淘汰に与える捕食リスクの効果を検証した研究論文 The effect of predation risk on post-copulatory sexual selection in the Japanese pygmy squid” Behavioral Ecology & Sociobiology 誌に掲載されました (竹垣;6/22




  1. 箇条書き項目第42回 九州海洋生態談話会 (鹿大東町ST)で、 山手が「日本産ヒョウモンダコの毒保有量と体内分布」 について研究発表しました(5/18)

  2. 箇条書き項目第42回 長崎最西端 進化生態学セミナーを開催しました「環境DNA分析を用いた水産資源管理への挑戦」 曽我部  篤 (弘前大学農学生命科学部)(4/18) 



  1. 箇条書き項目科学研究費補助金に研究課題「フィリアルカニバリズムの発現メカニズム:保護と摂食を調節する多機能ホルモンの効果」が採択されました(竹垣;4/4)

  2. 箇条書き項目4年生の喜久山・森がメンバーに加わりました(4/1)

 過去の活動情報

 
メンバー募集中!Welcome.htmlshapeimage_3_link_0